海洋散骨 うみと大地の自然葬

福井県の永平寺

2014年08月19日

先日、福井県の永平寺というお寺に行きました。

約10万坪という大きな敷地で、一歩足を踏み入れると空気が澄んでいて

それまでの疲れが一気に吹き飛んでいき、そこは現実の世界とは

思えないほどの空間で、見たこともないような大きな樹齢700年といわれる

老杉と、大きな建物がいくつもあり、その建物がすべて大きな階段や長い廊下で

できている回廊でつながっていました。

敷地内を観てまわるだけでも2時間はかかるほどの大きなお寺でした。

私たちが仏殿に到着したときに、ちょうどお経が20人くらいのお坊さんで

あげられていました。

その後に、1番偉いお坊さんからの説教を聞くことができました。

供養とは何か?仏様とは何か?手を合わせるとは何か?

すごくありがたいお話をしてくださいました。

墓守代行センターでお仕事をさせてもらうことになって、「散骨する」ということ、

「供養する」ということにとても難しく捉えていたような気がしますが、

お坊さんの話を聞いて、「供養とは...故人を思い手を合わせること

が1番大事」とおっしゃっているのを聞き、

あらためて、海洋散骨でもお墓であっても樹木葬であっても、一番大事なのは

故人を思って供養することが何よりも大事なんだと改めて思いました。

弊社にも、いろんな思いで「海洋散骨」をされるご家族の方がいらっしゃいますが

「故人を思い供養する」という気持ちは、どのご家族の方たちも同じ思いだと思うので

お手伝いをさせていただく私ども「墓守代行センター」は、その思いを大切にし、

お客様が「海洋散骨をして良いご供養ができた」と思えるようなお手伝いをさせていただこうと

改めて強く思いました。